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プロジェクション マッピング

金網を使いプロジェクションマッピング。金網は透過するので、背景を隠し投影された映像以外のもを見えなくするなどの処理が必要です。複雑な形より単純なマークなどの投影の方がよく見えます。

これは金網を着色しているのではなく、プロジェクターを利用しプロジェクションマッピングしています。白色に着した金網などに投影すると着色しているのと変わらない発色をします。

実際の実験の様子
 用意したもの
・パソコン
・プロジェクター
・ケーブル
・金網

 使用したプロジェクターはEPSON EB-S04(実売価格35,000円程)3000ルーメンの明るさなので、昼間でも十分な輝度があります。

 プロジェクターの位置は上下左右どこの位置においても、画像を正面から投影したように映像を変形できる為、実験用に使用しました。プロジェクションマッピング専用のソフトを使えばより複雑な形に投影が可能です。

 動画も投影できますが、形がはっきりわかる映像でないと金網に投影した映像がわかりにくいかもしれません。

下図のような配置で投影しています。黒い板は置いていませんが、斜めに配置すれば人の視点から金網から漏れた映像を隠すことが可能です。

使用した金網

Fタイプ金網
今回実験に使用したメッシュは F Typeの金網です。

 Fタイプの金網は力骨が水平に並んでいるので、投影した映像が人の目に捉えやすい為です。

Bタイプ金網など力骨が斜めになっている網では、目を細かくしたものでないと投影された映像が認識しにくい可能性があります。もし、ご利用になられる場合はサンプルを製作し実際に試されることをオススメします。