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H type金網 網目拡大図
力骨と螺線のユニットの組合せで構成されています。 ![]() ![]() 金網の両端は螺線と力骨を溶接します。H3タイプだと、螺線(スパイラル)に3本の力骨(ロッド)が入っていることになります。螺線と力骨が1つの細かいユニットとなり、ユニット同士は自由に動かすことが可能です。この性質を利用して金網でベルトを作りコンベアー用ベルト(メッシュベルト)として使用されます。特にHタイプは目を詰めることができるので、細かい部品の運搬に向いています。
装飾用金網などに使用する場合は、酸で処理すれば溶接部分の変色を取り除くことが可能です。Hタイプの金網は線径が太くなると重量があるので使う場所が限定されます。 |