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DB type金網 網目拡大図
力骨と螺線2本のユニットの組合せで構成されています。 ![]() ![]() 金網の両端は2本螺線同士を溶接したものと2本の螺線と2本の力骨を溶接したものが交互に組み合わさっています。溶接したそれぞれのユニットは自由に動かすことができます。
この性質を利用して金網でベルトを作りコンベアー用ベルト(メッシュベルト)として使用されます。Bタイプより強度があり、その分寿命も長くなります。
装飾用金網などに使用する場合は、酸で処理すれば溶接部分の変色を取り除くことが可能です。 |