神戸市 住宅2

家の前面を金網のカーテンにした家。綺麗なコーナー曲面と直線部の平面が出るのでスッキリとしたデザインとなっています。カーテンを閉じても風が家の中を吹き抜けるので、季節のうつろいを感じることができる家になっています。

デザインハウスの前景2階に金網のカーテンが設置
写真:中村大輔

 建物前面の金網のカーテンは美しい平面を作ります。また向こうが見えることにより圧迫感なく開放的です。

写真:中村大輔

カーテンを横から見ると美しい模様が広がります。

写真:中村大輔

カーテン内側はある程度日差しをカットしてくれます。

写真:中村大輔

カーテンの端部はレールを曲線にすることで、美しい金網カーテンの曲面をつくることができます。

写真:中村大輔

金網のカーテンを外側と内側に配置し玄関が回廊になっています。やわらかな光が差し込み、風も取り込むので気分を落ち着かせてくれます。

写真:中村大輔

カーテンは開閉できるので、季節の良い日は全面開放にすることで、周りの風景と一体化した住まいに変わります。

写真:中村大輔

昼は外から見えにくいのですが、夜は雰囲気が変わり存在感を演出してくれます。

うつろいの家 施工:リライフコーポレーション
設計事務所:eu建築設計

使用した金網

Bタイプ金網
今回使用したメッシュは B Typeの金網です。

Bタイプの金網はカーテンによく利用されています。空間を簡単に仕切ることがき、風通しも可能である事から様々なシーンで利用されています。